ジオマンシー占いについてカンタンにご紹介します。

ジオマンシー占いってご存知でしたか?
なにやら、本まで出版されている注目の占いみたいですね。
ジオマンシー占いについてカンタンにご紹介します。

ジオマンシー占いは、古くからあり、アラブが発祥だのインドだの
言われています。
それがヨーロッパに伝わって、ルネサンス期のヨーロッパで流行しています。
ヨーロッパでは階級を問わないほど、大流行したといわれていました。
これだけ歴史があるのに、今頃になってまたこの占いが再び注目を浴びるようになったのは、オカルト性が強く、これまでジオマンシー占いの書籍なども発行されていたものの、オカルトの存在が下火になったととにも、ジオマンシー占い自体が衰退していったからだといわれています。
ただ、簡単に自分で占える。
カードもいらなければ、お金もかからない。
手軽で自分で占えるということから現代になって再び
注目されています。

ジオマンシー占いの語源は、
ジオが大地を示し、マンシーは神託を示しているといわれています。
当初、ジオマンシー占いは砂や石を使って占っていました。
そのため、別名”土占い”とも呼ばれているそうです。
地面にある砂を手に取り、握った砂を地面に投げつけてできる
模様をみて、占うそうです。
模様にはパターンがあり、16種類のジオマンシーには
意味や解釈、属性、占星術との対応などがあります。

模様のパターンによって占えるとあって、
自分で手軽に占いできるのが、現在流行している理由の一つみたいですね。
しかも、砂を使わず、現代であればペンと紙さえあればできるっていうんですから。

ジオマンシー占いは、やり方も非常に簡単でした。
まず、ペンをとり、目をつむって紙に4列点をかきます。
腕を浮かせて特に気の向くまま点を書いていくだけです。
4列に点を書いたら、一列ごとの点の数を数えます。
1列ごとの点の数が奇数か偶数かを数えるだけ。
奇数であれば●を1つ、偶数であれば●を2つ4列全て書き出します。
●の数が分かったら縦から順に4列に丸を並べます。

模様ができたら、パターンに当てはめて
結果を見る。
本があれば簡単に結果もわかるようになっていました。
これだけじゃなく、本があれば応用編もあるそうです。
なんだか神秘的でありながら、簡単に自分で占えるとあって
注目されていた占いでした。
自分で自分を占えるのも、嬉しいです。

ジオマンシー占いは、何かに迷っていたり、自信がなかったりしたときに
ちょっぴり便利に使えそうな占いですね。
興味がある方は、是非やってみて下さい。